しめじの保存方法

しめじの保存方法は、いつもどうしていますか。
基本的に、しめじは、冷蔵庫で保存するのが可能ですが、可能な保存期間や、冷凍の可不可は、あまり知られていないようです。
まず、スーパーなどで市販されているしめじは、袋に入っている事が多いのですが、この袋が未開封の状態では、約2週間ほどの保存が可能だと言われています。
そして、すでにしめじの袋を開封している場合には、ラップなどで空気が入らないように包んで冷蔵庫に保存したり、石づき部分を切り落として小房に分けてから、袋に入れて冷凍保存するのもオススメです。
冷凍すると、しめじがしんなりしてしまう場合もあるのですが、基本的に自然解凍なら、しめじの鮮度を保つ事が可能だそうです。

しめじの種類

しめじには、どんな種類があるかをご存知でしょうか。
まず、一般に知られているしめじは、ブナしめじという種類で、かさが黒褐色でひび割れたような模様があるのが特徴です。
このブナしめじは、全国的に栽培されているだけでなく、味がよく、人気が高いと言われています。
そして、しめじの中でも入手が難しいのが、天然のホンシメジで、このホンシメジは、林などに生えているのですが、栽培が難しい事もあり、価格も一般のブナしめじと比べると、数倍高いそうです。
ただ、最近では「ホンシメジ」という表示がされていても、実際は、栽培ブナしめじだと言う事も多いので、一般のスーパーで販売されているホンシメジはあまり信用しない方が良いでしょう。

しめじの有名産地

しめじの産地としては、どこが有名なのでしょうか。
国内で有名なしめじの産地が、福岡県だと言われています。
福岡県では、特にブナしめじの栽培が盛んで、栽培方法がそこまで難しくないだけでなく、かなりの量を栽培出来る事から、えのきやエリンギ、椎茸などと一緒に、しめじも沢山作られているそうです。
そして、福岡県内だけでも、しめじなどのきのこのブランドが多く、産地だけでなく、どのメーカーのしめじかも、しめじを選ぶ上で重要だと言えるでしょう。
さらに、天然のしめじであるホンシメジは、長野県や、京都、岡山県などでも採れますが、天然のホンシメジは栽培が難しい分、一般にはあまり出回っていないようです。

しめじの価格目安

しめじの価格は、いくらぐらいを目安に選んだら良いのでしょうか。
一般的なしめじの価格は、一パック300円~400円ほどだと言われています。
地方や、しめじの産地では、さらに安くおいしいしめじが購入出来るようですが、一般のスーパーでは、このくらいの値段が相場だと言えるでしょう。
ただ、しめじには、様々な種類があり、しめじの種類や、メーカーによっては、さらに値段が上がる事もあるそうです。
そして、しめじを使った料理では、パスタや、みそ汁などが上げられますが、持ち帰り用のしめじのパスタなら、900円~1000円ほどで購入出来ると言われています。

しめじの栄養と効能

しめじには、どんな栄養分が含まれているのかをご存知でしょうか。
まず、しめじには、ナイアシン、タンパク質、パントテン酸、食物繊維などが含まれています。
ナイアシンは二日酔いにも効果があるだけでなく、エネルギー代謝を良くしてくれるため、疲労回復に効果があるそうです。
そして、タンパク質はご存知の通り、皮膚や骨、筋肉を作る上で欠かせない栄養成分ですし、パントテン酸は、脂肪の代謝を良くしてくれるため、スポーツをする方や、ダイエット中の方にもオススメだと言えるでしょう。
さらに、しめじに含まれる食物繊維は便秘解消の効果もある為、特に、便秘気味の女性にはしめじが有効な食材だと言われています。

しめじのおいしい見分け方

おいしいしめじは、どのように選ぶのが良いのでしょうか。
まず、おいしくて栄養のあるしめじは、全体が上に立っていて、身が詰まっているという特徴があります。
その為、しんなりした部分がなく、持った時に重さのあるしめじを選ぶのが良いでしょう。
そして、しめじのかさが開き過ぎておらず、締まりが有るしめじもおいしいサインなので、これもポイントにして選ぶといいそうです。
また、鮮度が落ちているしめじは、手で持った時に水っぽく感じたり、袋全体が湿っている事が多いので、購入をさけた方が良いと言われています。
きのこ類も、おいしさの見分けポイントを知る事で、さらに料理がおいしくなると言えるでしょう。

しめじがわかる!その魅力とは

しめじの魅力とは何でしょうか。
しめじの魅力は、栄養分が多く、様々なレシピに使いやすい事だと言われています。
まず、しめじには、エネルギー代謝に効果があるナイアシンや、疲労回復に効果のあるビタミンB2などが豊富に含まれています。
その為、日常的にしめじを食べる事で、様々な健康の効果を得られると言えるでしょう。
そして、しめじは、お味噌汁からパスタ、鍋物などのレシピに使える為、ちょっとしたおつまみにも、豪華な夕食にも使いやすいという魅力があります。
人によっては好き嫌いの別れるきのこですが、その中でも、しめじは食べやすい方だと言えるでしょう。