カニがわかる!その魅力とは

カニの魅力は、やはり1つのカニで楽しめる料理のレパートリーが多い事ではないでしょうか。
普通、カニは丸茹でしてから、冷凍された状態で販売されているので、解凍して、そのまま食べるのが一般的ですよね。
しかし、海に近い地域に住んでいるのであれば、新鮮な活きカニを買ってきて、そのままお刺身で頂く事も出来ますし、生のままさばいて、カニしゃぶにするのもたまりません。
それに、カニはカニの身を使って鍋にしたり、カニチャーハン、カニ玉と、どれもカニのうま味が十分に発揮される料理ばかり。
さらには、食べ終わったカニの殻を器にして、カニグラタンを作っても、ダシが出てとっても美味しいんです。
カニの魅力は計り知れません。

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カニの保存方法

一度カニの保存方法をご存知でしょうか。
既に茹でられたボイルカニの保存方法は、水で濡らしたキッチンペーパーでカニを包んで、その上から新聞紙で包みます。
その後、ビニール袋に入れて、お腹を上にした状態で冷蔵保存します。
これは、ボイルカニと解凍したけど、1度には食べきれなかったときの保存法ですが、2度目の冷凍保存は、鮮度と風味が落ちてしまうので絶対にやめましょう。
カニをむき出しのまま冷蔵保存すると、カニの身がぱさぱさになってしまい美味しく有りません。
冷蔵保存した場合にも、約2日ほどしか持たないため、腐ってしまう前に食べきってしまいましょう。
ちなみに、冷蔵保存したかには、生のまま食べようとせず、火を通してから食べる事をオススメします。

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カニの種類

カニの種類って一体いくつくらい有ると思いますか。
「タラバガニ、ズワイガニ、毛ガニ、上海がに…多くても100種類くらい?」と思っている方は多いかもしれませんが、なんとカニの種類は全世界で5000種類ほど確認されています。
5000種類です!まぁ、世界中で5000種類だから、日本で知られているカニの種類は、そんなに無いかと思うかもしれませんが、日本の海域で生息しているものだけでも1000種類ほどのカニが居るんだそうです。
もちろん、食用として有名なのは、タラバ、ズワイ、毛ガニなどですが、海辺をチョコチョコ歩いているカニも合わせると、その種類が本当に沢山有る事に驚かされます。

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カニの有名産地

カニの産地と言えば、どこを思い浮かべますか。
北海道、アラスカ、中国、シベリアなどなど、沢山有ると思いますが、国産のカニと言えば、やっぱり北海道ですよね。
北海道では冬が近くなると、カニの水揚げが盛んになり、本州に比べるとかなりの安価で美味しいカニを入手する事が出来ます。
しかし、国産のカニよりも、海外から輸入したカニの方がお値段が安いため、海外から輸入したカニの方が人気も消費量も多いようです。
国内にせよ、海外にせよ、カニが水揚げされる地域は、冷え込みが激しく、冷たい海水の中で成長する事で、身がしまったカニが水揚げ出来るのだそうです。
一生に1度でいいから、世界各地のカニを食べ比べてみたいものです。

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カニの価格目安

お正月の豪華な料理には欠かせない「カニ」。
おめでたいお正月だからこそ、高価なカニも市場や、お取り寄せでゲットしたいものですが、そのカニの価格目安は、条件によって変わるようです。
一般的なカニの価格目安は、一尾3000円ほど。
しかし、これは、一般的なタラバガニや、ズワイガニの値段で、サイズが小さい毛ガニは、一尾1000円から2000円ほどで購入が可能です。
さらに、カニの産地、質によっては、値段が跳ね上がるため、タラバガニや、ズワイガニの値段も1キロで5000円~数万円と、かなり差があります。
ちなみに、お正月前のテレビショッピングでよくやっているカニの詰め合わせは、価格的に言うと、超お買い得商品と言えるでしょう。

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カニの栄養と効能

カニには豊富な栄養分が含まれている事で知られています。
まず、カニに多く含まれる栄養成分は、カルシウム、リン、亜鉛、ナイアシンと、どれも現代人には不足している栄養分ばかりです。
では、これらの栄養分を摂取すると、どんな効能が有るかというと、動脈硬化、高血圧、骨粗しょう症などの防止効果です。
近頃は、偏った食生活や、生活スタイルの影響で、年齢が若い人でも高血圧を抱えている事が多いため、カニを食べる事で、重病の予防にもつながるのです。
さらに、日常的な効果で言うと、カニを食べるだけで、血行促進、美肌効果、疲労回復などの効果があるため、カニを日常的に食べている人と、そうで無い人には、見た目の若さに大きな違いが有るようです。

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カニのおいしい見分け方

一般に販売されているカニは、生きている状態の活きカニか、水揚げされた後、1度茹でられた状態のボイルカニに別れます。
活きカニの場合は、購入する前に、水槽の中でちゃんと元気よく動いているかを確認します。
そして、殻に傷がついていたり、殻の色がくすんでいないかなども、しっかり見分けます。
しかし、カニは茹でると殻が真っ赤に変わる為、素人目ではカニの殻の色は判断しにくいかもしれません。
さらに、カニは脱皮している回数が多いほど、殻が固く、ダシを取った時においしいので、甲羅の堅さも確認しましょう。
では、ボイルガニはどう見分けるかというと、やはり甲羅の堅さと、色合いの良さでおいしさを見分けるのがオススメです。

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