ブリの食べ方

ブリは、どんな食べ方をしたら良いのでしょうか。
ブリと言えば、ブリの照り焼きが定番ですが、寒ブリの脂を楽しむなら、ブリダイコンが人気です。
ブリは、冬になると脂が乗って味が濃くなりますし、調理方法自体もそこまで難しくないので、下準備さえしっかりとすれば、短時間でも作れるメニューが多いと言えるでしょう。
また、スーパーでは、骨無しのブリも販売されており、そのまま焼いて食べるだけでも十分おいしいですし、粕漬けや味噌漬けにしたブリも味がしみ込んでいておいしいと言われています。
ブリは調理が難しいと思っている方も多いのですが、色々な食べ方を試してみれば、簡単なメニューも沢山あると言えるでしょう。

投稿日: カテゴリー ブリ

ブリの釣り

ブリは、ジギングを使って釣る事が出来ると言われています。
ジギングとは、メタルジグという金属の小魚に似せた疑似餌を使って、竿をしゃくり上げながら魚を誘う為の釣り竿で、ブリをジギングで釣る場合には、ストレートタイプのジグか、湾曲しているジグかによってアクションが異なります。
ストレートのジグの場合には、定着までのスピードが早く、しゃくり上げるのが楽ですが、その分、アクションを付けないとブリがよって来ないと言えるでしょう。
水の抵抗を受けやすいため、動きが本物の魚のように見えやすいと言われていますが、竿をしゃくり上げる時には疲れやすいというデメリットもあるでしょう。

投稿日: カテゴリー ブリ

ブリの簡単な定番レシピ

ブリの定番レシピと言えば、ブリの照り焼きです。
3人分の材料は、ブリの切り身3切れ、サラダ油大1、塩少々、タレには醤油大4、みりん大4、酒大4、砂糖大2を準備します。
タレの材料は良く混ぜて、ブリに軽く塩をかけてから水洗いし、水気を拭き取っておきます。
温めたフライパンにサラダ油を熱して、皮の方を上にしてから焼き、焼き色が付いてから裏返します。
その後、フタをして3分ほど蒸し焼きにして、全体に火が通ったら、タレを全体にかけて弱火で7分ほど焼き、汁気がなくなってきたら出来上がりです。
また、レモン汁をかけると味がさっぱりすると言えるでしょう。

投稿日: カテゴリー ブリ

ブリのカロリー

ブリには、どのくらいのカロリーがあるのでしょうか。
これは、時期によっても異なりますが、冬に獲れる寒ブリの場合には、100gあたり257カロリーがあると言われています。
100gというと、ブリの照り焼きなどに使われる大きめの一切れ分になりますから、そこまでの量ではないのですが、カロリーは高いと言えるでしょう。
ただ、ブリの場合には、脂の量が多くても、体の中で分解されやすく、血中コレステロール値を下げてくれる脂なので、その点では、沢山食べても太りにくいと言われています。
ちなみに、ブリの照り焼きは、さらにカロリーが高くなると言えるでしょう。

投稿日: カテゴリー ブリ

ブリがわかる!その魅力とは

ブリの魅力とは何でしょうか。
ブリの魅力は、時期によって味わいが異なるだけでなく、魚の味自体も濃い事だと言えるでしょう。
ブリは、成長の段階によって、ワカナやハマチなど、名前が変わる出世魚の一種で、魚の成長具合や、時期によって大きく味が変わってきます。
特に、冬に獲れる寒ブリは脂が乗って、さらに味わい深くなりますから、その点でも、寒ブリの魅力は大きいと言えるでしょう。
そして、ブリと言えば、ブリの照り焼きが定番のメニューだと言われていますが、ソテーや煮付けにしてもおいしいですし、シンプルな料理方法でも、1品で十分なおかずになる魚だと言われています。

投稿日: カテゴリー ブリ

ブリの保存方法

ブリは、どんな風に保存したら良いのでしょうか。
ブリの照り焼きを作る時には、しっかりと味をしみ込ませる為に、タレに漬け込む方も多く、すぐにブリを食べきれない場合にも、タレに漬けてから冷凍した方が良いと言われています。
ブリのタレは、醤油、酒、みりん、砂糖、生姜などを合わせたもので、ブリに軽く塩をしてから水洗いし、水気を拭き取ってから、タレに1時間ほど漬け込んで、その後、一切れずつ保存するのが良いでしょう。
保存できる期間は、冷凍庫に入れた状態で1ヶ月ほどで、調理する時には、グリルで直接焼けば、解凍後の調理時間もかなり短縮できると言われています。

投稿日: カテゴリー ブリ

ブリの種類

ブリとは、どんな種類の魚なのでしょうか。
ブリは、出世魚と言って、成長具合によって、呼び名が変わる魚です。
関東では、ワカシ→イナダ→ワラサ→ブリと言うように、呼び名が変わっており、関西では、ワラサの前にハマチという名前が入るため、ハマチとブリを違う魚だと思っている方も多いと言えるでしょう。
また、ブリ以外にも、スズキやボラは、出世魚として知られており、成長していればいるほど、味が優れているというわけではなく、その成長段階によって、味わいが大きく異なる為、それぞれの魅力があると言われています。
ちなみに、ブリの中でも、冬に獲れる寒ブリは脂が多く、人気が高いと言えるでしょう。

投稿日: カテゴリー ブリ

ブリの有名産地

ブリの産地としては、どこが有名なのでしょうか。
国内のブリの産地として特に有名なのは、富山県だと言われています。
富山県の富山湾で獲れるブリは、越中ブリとも呼ばれており、ブリの中でも、特に高級品だと言えるでしょう。
もちろん、富山県だけでなく、北陸地方は海水が冷たい分、寒ブリに脂が乗っていておいしいと定評があると言われています。
また、ブリは同じ富山県のものでも、東京の築地市場では、かなり高値で取引されている為、最高級品になると、一般家庭では購入できないと言えるでしょう。
ちなみに、ネットでもブリは販売されており、産地から直送してくれるお店もあるそうです。

投稿日: カテゴリー ブリ

ブリの価格目安

ブリの価格は、いくらぐらいが目安になるのでしょうか。
これは、ブリの種類や、量によっても異なりますが、ブリの切り身なら、一切れあたり200円ほどだと言われています。
骨無しのブリは時期になるとスーパーでも多く販売されていますし、加工済みの商品でなければ、価格もそこまで高くないと言えるでしょう。
そして、時期になると、ブリが丸ごと売られている事もあり、3キロほどの寒ブリは、6000円~購入できると言われています。
ちなみに、ブリの照り焼きは、スーパーでお惣菜としても販売されており、1人前あたり、400円ほどになる事が多いそうです。

投稿日: カテゴリー ブリ

ブリの栄養と効能

ブリには、どんな栄養分が含まれているのでしょうか。
ブリには、不飽和脂肪酸という脂肪が含まれており、この不飽和脂肪酸は、血中コレステロールを低下させ、血液の流れを良くする効果がある為、動脈硬化や脳梗塞、心筋梗塞などの予防になると言われています。
そして、ブリには、脳の働きを活性化させるDHAも豊富に含まれているため、日常的に食べる事で、集中力が上がり、ボケ防止にも効果があると言えるでしょう。
さらに、ブリには、カルシウムの吸収を助けるビタミンDも豊富に含まれているため、ブリに含まれるカルシウムとのバランスも良いと言われています。

投稿日: カテゴリー ブリ

ブリのおいしい見分け方

ブリは、どこでおいしさを見分けたら良いのでしょうか。
まず、ブリは血合いが多い魚なので、血合いをポイントに鮮度を見分ける事が重要です。
血合いとは、筋繊維が集まる部分の事で、新鮮なものだと赤い色が強いのですが、時間が経ち、鮮度が落ちてくると茶色っぽく変色してくるので、なるべく赤いものを選んだ方が良いでしょう。
そして、ブリの皮は部位によって色合いが異なり、脂が乗っている方が好きな方は皮が白いものを、サッパリした味わいが好きな方は、青緑色の皮のブリを選ぶのが良いそうです。
ちなみに、ブリの身も時間が経つと変色してくる為、綺麗な薄いピンク色をしているものを選んだ方が良いでしょう。

投稿日: カテゴリー ブリ