魚がわかる!その魅力とは

魚の魅力ってなんでしょう。
近年で日本人の食生活が肉中心の欧米食に変化して来ていますから、元々日本人の主食である、ご飯と魚というのは、健康な身体作りには欠かせません。
もちろん、お肉にも豊富な栄養が含まれていますが、その分脂質がとても多く、魚に含まれるタンパク質や、DHA、鉄分などをバランス良く摂取する事が出来ません。
さらに、魚料理は、お肉料理に比べて、沢山箸を使います。
「それが面倒くさい」という方も居ますが、箸を沢山使って、丁寧に魚を食べる事で、食事をよく噛んで、ゆっくり食べる事が出来るので健康的です。
魚を食べるというだけで、数えきれないほど、沢山のメリットが有るのです。

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魚の保存方法

魚の鮮度を保つ上で、保存方法はかなり重要です。
普通、スーパーなどで魚売り場に売られている魚は、氷水に浸けて鮮度を保っています。
なので、購入後の保存方法によって、魚のおいしさは変わってくるのです。
簡単な目安としては、購入からすぐに、もしくは2日以内に調理して頂く場合には、冷蔵庫で保存、食べるのが1ヶ月以上先になりそうな場合には、冷凍庫で保存します。
もちろん、魚の種類によっても若干消費期限は変わりますが、食べるのが少なくとも1週間以上先になりそうな時には、ハラワタを取り除いてキレイに洗ってから、冷凍庫で保存しましょう。
ちなみに、魚の酸化を防ぐ為に、ラップでくるんでから冷蔵、冷凍保存するのがオススメです。

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魚の種類

「魚」と一言で言っても、その種類は数えきれません。
しかし、魚を種類分けするときには「どこで採れる魚なのか」と言う事を重点に区分けされる事がほとんどです。
まずは、海の浅瀬で獲れる魚はアジ、メバル、サヨリ、クロダイなど、比較的中型の魚が多いため、素人でも吊りやすいのが特徴です。
そして、沖合で獲れる魚はタイ、マグロ、カツオ、サバなど、脂身が多く、サイズが大きい魚が大きいのが特徴です。
さらに、砂地で獲れる魚には、カレイ、ヒラメ、アナゴなどが含まれていて、他の魚に比べると、値段が張る魚類と言って良いでしょう。
他にも魚の種類は、湖で獲れる魚、川で獲れる魚などによっても、大きく異なります。

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魚の有名産地

魚の産地というと、やはり大型漁港を構えている地域です。
もちろん、東京都内でも築地漁港が有りますから、新鮮な魚の産地と言う事が出来ますが、地方によって水揚げされる魚の種類が異なるため、ご当地ならではの、おいしい魚料理を味わえる事もよくあるのです。
まず、北海道の釧路では、サンマやマグロなどの魚類だけでなく、タコやイカ、ホタテなどの海鮮類も沢山水揚げされます。
そして、日本海の海の幸を味わうなら、石川県の能都半島も忘れてはいけません。
特に能登半島は、ブリの水揚げが盛んな事で有名ですね。
さらに、四国に下れば、高知県の土佐清水のカツオは絶対欠かせません。
このように魚の産地は種類によって、全国に沢山あると言って良いでしょう。

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魚の価格目安

魚といって、まず何の魚を思い浮かべますか。
マグロ、タイ、サバ、シャケ、サンマなどなど、魚の種類は本当に数えきれませんよね。
魚の価格は、購入する魚と、その時期、そして収穫量によっても大きく異なります。
例えば、同じマグロの赤身でも、その年のマグロの水揚げ量によっては、値段が1.5倍ほどになってしまう事もありますし、一概に「この魚はいくらが相場」というのは、言い切れません。
しかし、同時に旬の時期、例えばサンマなら秋の季節に沢山水揚げされるので、その時期になると、スーパーでも大量に安売りされている事がよくあります。
なので、魚の価格目安を知る為には、まず魚の旬を知る事が欠かせないのです。

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魚の栄養と効能

豊富な栄養を含んでいる事で知られている「魚」。
まず、魚の筋肉には、グリコーゲンという成分が含まれていて、このグリコーゲンを摂取すると、脳が活性化し、血液血栓の発生を防ぐ効果があるそうです。
そして、青魚と呼ばれるサバやアジ、イワシなどには、記憶力をアップさせる成分DHAが豊富に含まれているので、物忘れがひどくなってきた方や、テスト前の学生さんにはオススメの食材と言えます。
魚は、高タンパクで脂肪分が少ない(脂肪分が含まれていても、コレステロールを下げる効果のある油)食材として有名なので、乱れた食生活を正すには、まず魚中心のヘルシー日本食を見直してみる必要があるでしょう。

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魚のおいしい見分け方

普段魚を選ぶ時に、どんな基準でおいしい魚を見分けていますか。
おいしい魚は、もちろん鮮度が命です。
そんな魚の鮮度を見分けるポイントはいくつかあります。
まずは、魚の瞳の色が透き通っている事。
透き通った瞳の色をしている魚は、水揚げされて間もない証拠です。
他にも魚の皮のハリが良く、身がふっくらとしているものは、新鮮な上、油がのっていておいしいので、よく目を凝らして見分けてみましょう。
他にも、魚に傷がついていたり、強い臭いがする魚は傷んでいる事が多いので、購入を控える事が大切です。
魚は水揚げされた瞬間から、外気に触れて傷み始めるので、出来るだけ新鮮な魚を見分けて、早めに食べきるのが一番です。

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